PostHeaderIcon i-colorを使って幼稚園の先生のコミュニケーション力をアップ!

常に新しい取組みをしている有名幼稚園でも特にここ5年、直面しているのは、園児の保護者とのコミュニケーション。

背景には、少子化や出産の高齢化に伴って「我が子よければそれでよし」という母親が増えていることや、キャリアをもった母親たちが先生たちに、高いコミュニケーション力をもって会話を臨んでくること、などが挙げられます。

その影響で保護者対応がストレスになり、辞めてしまう先生達も少なくありません。

今や、幼稚園教諭の平均離職率は2年と言われています。

そこで必要になってくるのが、先生たちの「コミュニケーション武装化」。
物騒な響きですが、これ位の勢いが必要なんです(^_^;

幼稚園の先生向けのセミナーや研修なども多く開催されていますが、今回は、女性のキャリアアップを応援している「はぴきゃり」という会社が主催する‘i-color’をベースにしたコミュニケーション能力アップセミナーを実施してきました。

i-colorとは、元々その人がもっている「素質」のこと。

これに着目し、それをつかむことで「私らしさ」を再発見し、自信をもてたり、コミュニケーション上のストレスを軽減する効果があります。

詳しくはこちら(http://happycareer.jp/con/seminar.php?catid=2099&blogid=137

まず、自分の生年月日から「素質」(i-color)を知り、そのカラーの人がどういうコミュニケーション上の傾向があるかを知ります。

今回実施した幼稚園では、担任を決めるのではなく学年ごとに数人の先生で園児たちをみる「チーム保育」を取り入れているため、チーム内の先生同士がお互いの素質を知ることもとても重要な要素となってきます。

最初は「生年月日を元にしているので占いみたいで、大丈夫なの?」と思ったという先生もいましたが、いくつかワークをやりながら、これらをつかんでいった先生達からはこんな感想をもらいました。

・自己分析、他己分析の機会をもててよかったです。この仲間ってやっぱりステキだったんだな、と思いました!チームの仲間どうしで良い面、苦手な面を共有するって大切ですよね。

・仕事柄、たくさんの人間関係が関わってきます。そんな中で対応に迷うときが多々あります今回の是非はそんなコミュニケーションの手がかりになりそうです。

他にも、同じ保育者(先生)どうしのコミュニケーションの効率化はもちろん、色々な対応を迫る保護者の方たちへの対応、そして一番大切な園児との会話にも活かせると、とっても好評でした!

保育者向けのコミュニケーション力アップに一役買う、新しい手法としての可能性を感じました。

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