「ここがNo.1!人気幼稚園フィーチャー!」

PostHeaderIcon 先生にとって働きやすい職場環境をつくるために

保育士資格を持ち、イクメン(育児中のパパ)でもある社労士の笹尾氏は、煩雑かつデリケートな人事・労務管理をこう説いてくれています。

「例えば、発表会で合奏するとします。まず、誰がどの楽器を演奏するかを決めますが、自分の楽器が気に入らない子、気分で演奏に集中できない子もいるでしょう。  

それでも、先生方は上手く子どもたちをまとめて合奏を成功に導きます。

人事・労務管理もこれと同じ組織の目的を達成するために、個々の持ち味を活かしつつ、全体を一番いい状態にするわけです。」

先生方にとって、園が働きやすい場所であるためには、個人の資質向上信頼・安心感の育みメンテナンスの三本柱が重要なのだとか。

現場で子どもや保護者に接するのは先生ですから、先生たちの評価は園の評価。

そう考えると個々の能力、意識・意欲、感情や健康状態までを細やかにサポートしたいものですね。

また、子どもたちには人気でも、同僚や保護者とはトラブルを起こす先生には、どんな対処が望ましいでしょうか?

正解はひとつではありませんが、笹尾先生が示す対応例をブログ「パステルダイアリー」に掲載しました。

どうぞご覧ください。

PostHeaderIcon 父母仲間や地域と連携し子育てを楽しめる環境を

東京都稲城市にある学校法人子どもの森「矢の口幼稚園」

立派な設備の園舎、ISO9001に基づく体制、記名式アンケートによる保護者満足度の向上施策など、ハード・ソフト両面で充実しています。

特に注目すべきは保護者や地域との関係作り

「移ろいゆく時代の中で、幼稚園ってなんだろうと考える。子どもを預かり幼児教育をするのは当たり前。園を通じて保護者に子育ての楽しさや素晴らしさを実感してもらえる園作りをしたい。」
このような角田園長先生の考え方が、保護者活動も活発にさせているようです。

代表的なイベントは「夏の親子キャンプ」
一泊二日、園庭で父子がふれあう時間です。今年は力士を招いて盛況でした。
「保護者の卒園パーティ」は、ホールにミラーボールやバーカウンターも設置する本格的なもの。
子どもたちからは、感謝の気持ちを込めたプレゼントが贈られます。
在園児の父親が企画したこのパーティは、親としてのがんばりを讃え合う場です。

父親の地域活動デビューも支援する同園。
楽しいイベントを軸にサービスの充実を図りながら、保護者が地域と連携して子育てができるよう、「基地」の役割りを果たしている園なのです。

PostHeaderIcon 「秩序の心地よさ」が子どもの自由さを育てる

京浜工業地帯の端にある川崎ふたば幼稚園。樹木が多く、ログハウスやツリーハウスに暖かい木の温もりを感じます。

幼稚園は社会の縮図であるべきという考えのもと、新しいものを意欲的に導入する同園。遊びの一環としてのコンピューター導入や、園長による指導要録システムの開発などが行われてきました。

今年度力を入れているのが「秩序の心地よさ」「傾聴」。「ルールを守ることの気持ちよさを伝えたい。また、この頃の子どもたちは自己主張できるが聞くことができない。個を大事にしすぎたせいか自分さえよければいいという印象を保護者からも受けるので、傾聴を重視したい」とのこと。

もう一つは「科学する心」。「なぜだろう?どうすればいいんだろう?」という心が内側から沸いてくるように、みんなで一緒に考える工夫をしています。秩序やルールがあり、人の言葉に耳を傾けることで初めて真の自由を楽しめるという発送です。

iPhoneを首から下げ、「今はiPadをどう保育に活用するかを考えている」と満面の笑顔で話す小川園長。園長のワクワク感がそのまま形になっているようです。子どもたちがiPadを手に楽しく遊ぶ日も近いことでしょう!

PostHeaderIcon 命の大切さを伝える健伸幼稚園の新たな試み

千葉県船橋市の健伸幼稚園に溢れているのは、泥んこになって遊ぶ子どもたちの笑顔と笑い声。自然とのふれあいや遊びを通じて夢や意欲を育む教育方針の同園。  「チーム保育」の指定校でもあり、開かれた幼稚園として全国的に注目されています。

ビオトープやグリーンカーテンに続き、二年前には「kenshinの森」も完成し、「命の大切さ」を感じる環境づくりが進んでいましたが、今春新たに水耕栽培システム『心耕菜園』を導入されました。一見普通のビニールハウスですが、スイッチ一つで「根っこ」の温度を通年一定に保つことができます。無農薬安心して食べられる野菜や果物を、先生達の負担なく、安定的に栽培できるという画期的なシステムです。

柴田理事長先生は、園児たちに「生き物が育つことのプロセスを通じ、『生命サイクル』を教えたい」とのこと。また、青山教頭は「根っこが見える水耕栽培を使って植物のことも教えられるし、野菜嫌いの克服にもいいと思う」と語ります。

命の大切さを『生命サイクル』という形で体験的に園児に伝える、健伸幼稚園の新しい試みが始まりました。今後も同園から目が離せません!

Kidsマーケティングレポート
イマドキの子どもたちと取り巻く環境が一目瞭然!
商品開発、販売戦略にご活用下さい。
㈱サンロフト 担当:三浦
電話054-626-3366
お問い合わせフォームへ
検索