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	<title>Kidsマーケティングラボ</title>
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	<description>イマドキの子どもたちと取り巻く環境が一目瞭然！商品開発、販売戦略にご活用下さい。</description>
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		<title>先生にとって働きやすい職場環境をつくるために</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 00:58:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>桑子 亜希子</dc:creator>
				<category><![CDATA[ここがNo.1！人気幼稚園フィーチャー！]]></category>

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		<description><![CDATA[保育士資格を持ち、イクメン（育児中のパパ）でもある社労士の笹尾氏は、煩雑かつデリケートな人事・労務管理をこう説いてくれています。 「例えば、発表会で合奏するとします。まず、誰がどの楽器を演奏するかを決めますが、自分の楽器 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>保育士資格を持ち、イクメン（育児中のパパ）でもある社労士の笹尾氏は、煩雑かつデリケートな人事・労務管理をこう説いてくれています。</p>
<p>「例えば、発表会で合奏するとします。まず、誰がどの楽器を演奏するかを決めますが、自分の楽器が気に入らない子、気分で演奏に集中できない子もいるでしょう。　　</p>
<p>それでも、先生方は上手く子どもたちをまとめて合奏を成功に導きます。</p>
<p><strong>人事・労務管理もこれと同じ</strong>。<span style="color: #000000;"><strong>組織の目的を達成するために、個々の持ち味を活かしつつ、全体を一番いい状態にする</strong>わけです</span>。」</p>
<p>先生方にとって、園が働きやすい場所であるためには、<strong><span style="color: #ff6600;">個人の資質向上</span></strong>、<strong><span style="color: #ff6600;">信頼・安心感の育み</span></strong>、<span style="color: #ff6600;"><strong>メンテナンス</strong></span>の三本柱が重要なのだとか。</p>
<p>現場で子どもや保護者に接するのは先生ですから、先生たちの評価は園の評価。</p>
<p>そう考えると<strong><span style="color: #ff6600;">個々の能力、意識・意欲、感情や健康状態までを細やかにサポート</span></strong>したいものですね。</p>
<p>また、子どもたちには人気でも、同僚や保護者とはトラブルを起こす先生には、どんな対処が望ましいでしょうか？</p>
<p>正解はひとつではありませんが、笹尾先生が示す対応例をブログ<a href="http://diary.passtell.jp/">「パステルダイアリー」</a>に掲載しました。</p>
<p>どうぞご覧ください。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-953" href="http://www.kids-marketing.jp/archives/925/%e5%86%99%e7%9c%9f-2"><img class="aligncenter size-medium wp-image-953" title="写真" src="http://www.kids-marketing.jp/wp-content/uploads/2010/11/37e3808047553cedb34daa9b1d7ab2a31-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><a rel="attachment wp-att-952" href="http://www.kids-marketing.jp/archives/925/%e5%86%99%e7%9c%9f"></a></p>
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		<title>父母仲間や地域と連携し子育てを楽しめる環境を</title>
		<link>http://www.kids-marketing.jp/archives/903</link>
		<comments>http://www.kids-marketing.jp/archives/903#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Sep 2010 04:37:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>桑子 亜希子</dc:creator>
				<category><![CDATA[ここがNo.1！人気幼稚園フィーチャー！]]></category>

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		<description><![CDATA[東京都稲城市にある学校法人子どもの森「矢の口幼稚園」。 立派な設備の園舎、ISO9001に基づく体制、記名式アンケートによる保護者満足度の向上施策など、ハード・ソフト両面で充実しています。 特に注目すべきは保護者や地域と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.kids-marketing.jp/wp-content/uploads/2010/09/b3704fc0258194ce975649ca8c039713.jpg"></a>東京都稲城市にある学校法人子どもの森<a href="http://www.yanokuchi.ed.jp/">「矢の口幼稚園」</a>。</p>
<p>立派な設備の園舎、ISO9001に基づく体制、記名式アンケートによる保護者満足度の向上施策など、ハード・ソフト両面で充実しています。</p>
<p>特に注目すべきは<strong><span style="color: #ff6600;">保護者や地域との関係作り</span></strong>。</p>
<p>「移ろいゆく時代の中で、幼稚園ってなんだろうと考える。子どもを預かり幼児教育をするのは当たり前。<strong>園を通じて保護者に子育ての楽しさや素晴らしさを実感してもらえる園作りをしたい</strong>。」<br />
このような角田園長先生の考え方が、保護者活動も活発にさせているようです。</p>
<p>代表的なイベントは<strong><span style="color: #ff6600;">「夏の親子キャンプ」</span></strong>。<br />
一泊二日、園庭で父子がふれあう時間です。今年は力士を招いて盛況でした。<br />
<strong><span style="color: #ff6600;">「保護者の卒園パーティ」</span></strong>は、ホールにミラーボールやバーカウンターも設置する本格的なもの。<br />
子どもたちからは、感謝の気持ちを込めたプレゼントが贈られます。<br />
在園児の父親が企画したこのパーティは、親としてのがんばりを讃え合う場です。</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">父親の地域活動デビュー</span>も支援する</strong>同園。<br />
楽しいイベントを軸にサービスの充実を図りながら、<strong>保護者が<span style="color: #ff6600;">地域と連携して子育て</span>ができる</strong>よう、<strong><span style="color: #ff6600;">「基地」</span>の役割りを果たしている</strong>園なのです。</p>
<p><a href="http://www.kids-marketing.jp/wp-content/uploads/2010/09/b3704fc0258194ce975649ca8c0397131.jpg"></a></p>
<p><a href="http://www.kids-marketing.jp/wp-content/uploads/2010/09/b3704fc0258194ce975649ca8c0397132.jpg"></a></p>
<p><a href="http://www.kids-marketing.jp/wp-content/uploads/2010/09/b3704fc0258194ce975649ca8c0397133.jpg"></a></p>
<p><a href="http://www.kids-marketing.jp/wp-content/uploads/2010/09/b3704fc0258194ce975649ca8c0397136.jpg"><img class="aligncenter size-thumbnail wp-image-919" title="矢の口幼稚園　角田先生" src="http://www.kids-marketing.jp/wp-content/uploads/2010/09/b3704fc0258194ce975649ca8c0397136-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" /></a><a href="http://www.kids-marketing.jp/wp-content/uploads/2010/09/b3704fc0258194ce975649ca8c0397134.jpg"></a></p>
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		<title>「秩序の心地よさ」が子どもの自由さを育てる</title>
		<link>http://www.kids-marketing.jp/archives/802</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 06:56:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>桑子 亜希子</dc:creator>
				<category><![CDATA[ここがNo.1！人気幼稚園フィーチャー！]]></category>

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		<description><![CDATA[京浜工業地帯の端にある川崎ふたば幼稚園。樹木が多く、ログハウスやツリーハウスに暖かい木の温もりを感じます。 幼稚園は社会の縮図であるべきという考えのもと、新しいものを意欲的に導入する同園。遊びの一環としてのコンピューター [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>京浜工業地帯の端にある<a href="http://www.futaba.ed.jp/index2.html">川崎ふたば幼稚園</a>。樹木が多く、ログハウスやツリーハウスに暖かい木の温もりを感じます。</p>
<p>幼稚園は社会の縮図であるべきという考えのもと、新しいものを意欲的に導入する同園。遊びの一環としてのコンピューター導入や、園長による指導要録システムの開発などが行われてきました。</p>
<p>今年度力を入れているのが<strong><span style="color: #ff6600;">「秩序の心地よさ」</span></strong>と<strong><span style="color: #ff6600;">「傾聴」</span></strong>。「<strong>ルールを守ることの気持ちよさを伝えたい</strong>。また、この頃の子どもたちは<strong>自己主張できるが聞くことができない</strong>。個を大事にしすぎたせいか自分さえよければいいという印象を保護者からも受けるので、傾聴を重視したい」とのこと。</p>
<p>もう一つは<strong><span style="color: #ff6600;">「科学する心」</span></strong>。「なぜだろう？どうすればいいんだろう？」という心が内側から沸いてくるように、みんなで一緒に考える工夫をしています。<strong>秩序やルールがあり、人の言葉に耳を傾けることで初めて真の自由を楽しめる</strong>という発送です。</p>
<p>iPhoneを首から下げ、「今はiPadをどう保育に活用するかを考えている」と満面の笑顔で話す小川園長。園長のワクワク感がそのまま形になっているようです。子どもたちがiPadを手に楽しく遊ぶ日も近いことでしょう！</p>
<p><a href="http://www.kids-marketing.jp/wp-content/uploads/2010/08/DSCF2364.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-803" title="DSCF2364" src="http://www.kids-marketing.jp/wp-content/uploads/2010/08/DSCF2364-e1282633572257-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a></p>
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		<title>命の大切さを伝える健伸幼稚園の新たな試み</title>
		<link>http://www.kids-marketing.jp/archives/795</link>
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		<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 06:44:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>桑子 亜希子</dc:creator>
				<category><![CDATA[ここがNo.1！人気幼稚園フィーチャー！]]></category>

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		<description><![CDATA[千葉県船橋市の健伸幼稚園に溢れているのは、泥んこになって遊ぶ子どもたちの笑顔と笑い声。自然とのふれあいや遊びを通じて夢や意欲を育む教育方針の同園。  「チーム保育」の指定校でもあり、開かれた幼稚園として全国的に注目されて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.kids-marketing.jp/wp-content/uploads/2010/08/DSCF2313.jpg"></a>千葉県船橋市の<a href="http://www.pluto.dti.ne.jp/kenshin/maruyama/">健伸幼稚園</a>に溢れているのは、泥んこになって遊ぶ子どもたちの笑顔と笑い声。自然とのふれあいや遊びを通じて夢や意欲を育む教育方針の同園。  「チーム保育」の指定校でもあり、開かれた幼稚園として全国的に注目されています。</p>
<p>ビオトープやグリーンカーテンに続き、二年前には「kenshinの森」も完成し、「命の大切さ」を感じる環境づくりが進んでいましたが、今春新たに<strong>水耕栽培システム<span style="color: #99cc00;">『心耕菜園』</span></strong>を導入されました。一見普通のビニールハウスですが、スイッチ一つで「根っこ」の温度を通年一定に保つことができます。<strong><span style="color: #ff6600;">無農薬</span></strong>で<strong><span style="color: #ff6600;">安心</span></strong>して食べられる野菜や果物を、先生達の<strong><span style="color: #ff6600;">負担なく</span></strong>、安定的に栽培できるという画期的なシステムです。</p>
<p>柴田理事長先生は、園児たちに「生き物が育つことのプロセスを通じ、<span style="color: #ff6600;"><strong>『生命サイクル』</strong></span>を教えたい」とのこと。また、青山教頭は「根っこが見える水耕栽培を使って植物のことも教えられるし、<strong><span style="color: #ff6600;">野菜嫌いの克服</span></strong>にもいいと思う」と語ります。</p>
<p><strong>命の大切さを『生命サイクル』という形で体験的に園児に伝える</strong>、健伸幼稚園の新しい試みが始まりました。今後も同園から目が離せません！</p>
<p><img title="DSCF2313" src="http://www.kids-marketing.jp/wp-content/uploads/2010/08/DSCF2313-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></p>
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		<title>i-colorを使って幼稚園の先生のコミュニケーション力をアップ！</title>
		<link>http://www.kids-marketing.jp/archives/717</link>
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		<pubDate>Wed, 12 May 2010 02:52:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>桑子 亜希子</dc:creator>
				<category><![CDATA[教育・保育の現場は今]]></category>

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		<description><![CDATA[常に新しい取組みをしている有名幼稚園でも特にここ５年、直面しているのは、園児の保護者とのコミュニケーション。 背景には、少子化や出産の高齢化に伴って「我が子よければそれでよし」という母親が増えていることや、キャリアをもっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="../wp-content/uploads/2010/05/i-color2.jpg"></a>常に新しい取組みをしている有名幼稚園でも特にここ５年、直面しているのは、園児の保護者とのコミュニケーション。</p>
<p>背景には、少子化や出産の高齢化に伴って「我が子よければそれでよし」という母親が増えていることや、キャリアをもった母親たちが先生たちに、高いコミュニケーション力をもって会話を臨んでくること、などが挙げられます。</p>
<p>その影響で保護者対応がストレスになり、辞めてしまう先生達も少なくありません。</p>
<p>今や、幼稚園教諭の平均離職率は２年と言われています。</p>
<p>そこで必要になってくるのが、先生たちの「コミュニケーション武装化」。<br />
物騒な響きですが、これ位の勢いが必要なんです(^_^;</p>
<p>幼稚園の先生向けのセミナーや研修なども多く開催されていますが、今回は、女性のキャリアアップを応援している「はぴきゃり」という会社が主催する‘i-color’をベースにしたコミュニケーション能力アップセミナーを実施してきました。</p>
<p>i-colorとは、元々その人がもっている「素質」のこと。</p>
<p>これに着目し、それをつかむことで「私らしさ」を再発見し、自信をもてたり、コミュニケーション上のストレスを軽減する効果があります。</p>
<p>詳しくはこちら（<a href="http://happycareer.jp/con/seminar.php?catid=2099&amp;blogid=137">http://happycareer.jp/con/seminar.php?catid=2099&amp;blogid=137</a>）</p>
<p>まず、自分の生年月日から「素質」（i-color）を知り、そのカラーの人がどういうコミュニケーション上の傾向があるかを知ります。</p>
<p>今回実施した幼稚園では、担任を決めるのではなく学年ごとに数人の先生で園児たちをみる「チーム保育」を取り入れているため、チーム内の先生同士がお互いの素質を知ることもとても重要な要素となってきます。</p>
<p>最初は「生年月日を元にしているので占いみたいで、大丈夫なの？」と思ったという先生もいましたが、いくつかワークをやりながら、これらをつかんでいった先生達からはこんな感想をもらいました。</p>
<p>・自己分析、他己分析の機会をもててよかったです。この仲間ってやっぱりステキだったんだな、と思いました！チームの仲間どうしで良い面、苦手な面を共有するって大切ですよね。</p>
<p>・仕事柄、たくさんの人間関係が関わってきます。そんな中で対応に迷うときが多々あります今回の是非はそんなコミュニケーションの手がかりになりそうです。</p>
<p>他にも、同じ保育者（先生）どうしのコミュニケーションの効率化はもちろん、色々な対応を迫る保護者の方たちへの対応、そして一番大切な園児との会話にも活かせると、とっても好評でした！</p>
<p>保育者向けのコミュニケーション力アップに一役買う、新しい手法としての可能性を感じました。</p>
<p><a href="../wp-content/uploads/2010/05/i-color2.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-718" title="i-color2" src="../wp-content/uploads/2010/05/i-color2-300x198.jpg" alt="" width="300" height="198" /></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>不況が与えた、子ども市場への意外な影響</title>
		<link>http://www.kids-marketing.jp/archives/445</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 14:02:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>桑子 亜希子</dc:creator>
				<category><![CDATA[子どもとママと家族の旬レポ]]></category>

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		<description><![CDATA[「不況」という言葉も耳慣れてきた今日この頃。 子育てママたちも家庭内で色々な対策をしています。 子どもに関しては、食事を減らすわけにはいきませんので、 その影響を真っ先に受けたのが「習い事」。 具体的には、 ・スポーツ系 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「不況」という言葉も耳慣れてきた今日この頃。<br />
子育てママたちも家庭内で色々な対策をしています。</p>
<p>子どもに関しては、食事を減らすわけにはいきませんので、<br />
その影響を真っ先に受けたのが「習い事」。</p>
<p>具体的には、<br />
・スポーツ系などの似ている習い事を２つから１つに減らす。<br />
・いつもの習い事は続けるものの、夏期講習などの臨時のプログラムには参加させない。<br />
などの対策がとられていました。</p>
<p>そして、食事の仕方について、内食化が進んだことは周知のとおりですが、<br />
その‘内食’が具体的にはどのような内容だったのか、一部ご紹介しましょう。</p>
<p>＜おうちカフェ＆ランチパーティブーム＞</p>
<p>子どもを幼稚園に預けた後いつも寄っていたファミレスorカフェ。<br />
これもコストダウンの対象となりました。</p>
<p>そこで、好きなものを持ち寄ってどこかのママのお家に集まる「おうちカフェ」がブームに。<br />
カフェやパーティと名づけてしまえば楽しくなるもの。</p>
<p>子どもたちが帰ってきた後ママ友と集まる時間では、子どもたちにお菓子を食べさせ、<br />
その後大人たちの時間となります。</p>
<p>そこで大活躍したのが、今大人気のシリコン製のカップ類。</p>
<p>カラフルでかわいい上に、何度も使えてとってもエコなこの商品が、<br />
おうちカフェの盛り立て役になりました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-442" src="../wp-content/uploads/2009/10/topicfile.jpg" alt="topicfile" width="282" height="211" /></p>
<p>また、同時に子どものおやつもどんどん手作りブームとなりました。</p>
<p>市販のグミを一度食べたら、その容器を利用して親子で手作りグミを作るなど、<br />
親子で一緒におやつを作る行動が増えました。</p>
<p>不況の影響で親子のコミュニケーションが増えている、というのも皮肉な話ですね。</p>
]]></content:encoded>
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